死ぬかと思った

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死ぬかと思った〈1〉

 

タイトルは「死ぬかと思った」ですが、怖い話でも深刻な文章でもありません。読み易く面白い本です。

一歩間違えば命の危険が伴う体験談も紹介されていますが、殆どの場合は恥ずかしさで「死にそう」だったと言う、現代風の表現です。

 

待合室に「死ぬかと思った」が置いて有りました。私は迷わず「死ぬかと思った」を手に取り、読んでいたのですが、途中で本棚に返しました。

読んだ事が有る方はもうお気付きだと思いますが・・・

 

妙にツボにハマるエピソードが幾つも登場し、笑いを堪えるのが大変なんです。


ツボにハマる人は、共感できるというか、似た経験をした事が有る証拠なのかも知れませんね。嫌々、想像力が有るという事にしておきましょう。


「死ぬかと思った」は、他人の目が有る場所で読むべき本では有りません。

アマゾンのレビューにも有りますが、「満員電車で笑いを堪えるのが辛かった」というコメントも有ります。私が待合室で途中で読むのをやめた理由もコレです。周りから冷ややかな視線を集めそうで怖かった。

また、手術後の患者さんに読ませるのも酷な本だと思います。

恨みのある上司のお見舞いには良いかも知れませんが。

 

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このページは、sakuraが2010年12月 1日 12:23に書いたブログ記事です。

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