伝説に残る1992年のF1モナコGPが再び見たくて買った

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F1総集編DVD 1992年 3枚組.jpg

アマゾンで「F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992 [DVD] 」をとうとう買ってしまいました。テレビを録画したビデオテープを探せば、何処かに残っていると思います。でも、映像がどう成っているか分らないので思い切ってDVDを買いました。

不満が無い訳では無いですが、私は買って正解だったと思っています。レース以外にもマシンなどの解説コーナーなどもあります。

「F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992」を買った大きな理由は、モナコGPでのセナとマンセルの歴史に残るバトルが見たかったからです。

1992年のモナコGPの「セナVSマンセル」のバトルは何度見ても鳥肌物ですね。レース後にマンセルが座りこむシーンなど、限界で頑張った事が良くわかります。

 

このDVDは総集編です。3枚組のボリュームがある作品ですが、各レースに割ける時間が決まっています。ですのでモナコのラスト8周からの「セナVSマンセル」の壮絶なバトルがノーカットで入っている訳では有りません。それと、音声は実況では無く今宮さんの的確な解説です。

なので。所謂、臨場感には欠けます。それでも私は満足しています。

 

18年も前のF1だから、今と比べるとマシンは信頼性も乏しく挙動も激しいですね。車載カメラでのドライバーの動きも忙しい。

賛否両論有るのでしょうが、挙動が激しいと見ていて迫力があります。マシンの底(スリ板っていうんですかね?)が擦れて飛び散る火花が迫力が有った事も思いだしました。ストレートで火花を散らすマシンは格好良かった。特にスパの1周目に集団で上げる火花は物凄い。

 

データー的な話だと。1992年はマンセルが悲願のチャンピオンを掴み引退を決めた年。「レッドファイブ」という言葉も良く使われていた気がします。

シューマッハが初優勝した年でもあり、ハッキネンが徐々に力を見せ始めた年でも有ったように感じます。

日本勢では片山右京がデビューし鈴木亜久里も走っていた。二人とも若いです。

そういえば「あーだ、こーだ」言われていた女性ドライバーも少し写っています。予選通過はしませんでしたが・・・

 

3巻全てを見た後も、1レースずつ何回にも分けて何度も見て楽しんでいます。

 

アマゾンにも多くのユーザーレビューが書きこまれています。

アマゾンのユーザーレビューや「F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992」詳細は⇒F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992 [DVD]  

 

 

 

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このページは、sakuraが2010年5月 6日 12:09に書いたブログ記事です。

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