
大塚食品の「マンナンヒカリ」を試してみました。今回は、近所のスーパーより安い金額でアマゾンで売っていた「マンナンヒカリ スティックタイプ 525g」を購入。送料無料で注文した翌日には届きました。
マンナンヒカリはお米と混ぜて炊くだけのこんにゃくご飯。それだけの事でカロリー調整が出来るのなら嬉しい食材です。
ダイエットは続けないと意味が無い。お手軽で苦にならない方法じゃないと成功は難しい。また、極端な方法でダイエットをすると体が心配だし・・・・
マンナンヒカリの心配な点は「味」と「臭い」。だいたい「こんにゃくご飯」ってどんなのよ?っていう好奇心もあります。

マンナンヒカリのスティックです。1合の米にこれ1本を加えて炊くだけです。それで炊きあがりは2合になります。

左が米。右の白いのがマンナンヒカリです。マンナンヒカリの原材料は「でんぷん・水溶性食物繊維・こんにゃく製粉・はちみつ粉末、増粘多糖類、トレハロース、グルコン酸Ca、調味料(有機酸)」だそうです。

炊きあがったマンナンヒカリ入りのご飯です。このご飯の中の半分はマンナンヒカリです。どれが米か見分け付きますか?
見た目では殆ど見分けが付きませんでした。
マンナンヒカリの味と臭いが心配?
結論から言うと私には問題ありません。毎日問題無く食べてます。
こんにゃくの様な臭いはしません。無臭と言って良いと思います。兎に角、臭いは気に成りません。
食感は米と比べると少し硬め。というか、こんにゃくの様な弾力があります。味は無味に近く気に成らない感じです。
1合の米+1合のマンナンヒカリ=少し薄まったご飯の味
そんな感じです。薄まったと言っても半減って程ではありません。勿論、高級米には混ぜようとは思いませんが(笑)
マンナンヒカリの炊き方
洗った1合の米にマンナンヒカリ1本を加え、2合の米を炊く分量の水を入れて炊く。ただそれだけです。
米によって美味しく炊ける水の分量は微妙に違うので、そこは自分好みで分量を変える必要があります。
硬めに炊くと
水の分量を少なくして硬めに炊くと、マンナンヒカリがパラパラして食べ難く感じました。でも、チャーハンなどを作る時には向いてる気がしました。まだ試してませんが(笑)
マンナンヒカリは続け易いカロリーコントロールだと感じています。ご飯をいつもと同じ分量食べてカロリーオフ。直ぐにお腹が空くと言う事は感じません。
「マンナンヒカリ スティックタイプ 525g」や「マンナンヒカリ スティックタイプ228g」などは、金銭的リスクが少ないので興味がある方は試して損は無さそうです。
【以下は追記です・・・・】
マンナンヒカリ入りの冷凍ご飯でチャーハン
これは予想通り。チャーハンに入れる具にもよるかも知れませんが、全く問題無く美味しく頂けました。マンナンヒカリの水分が少し飛んで良い感じに成るのかも知れません。
玄米1合+マンナンヒカリ1本で炊いてみた

玄米1合にマンナンヒカリを1本入れて炊いて見ました。炊きあがりは2合です。見た目は上の写真の様に白米と玄米が混じった普通のご飯といった感じです。白いのが全てマンナンヒカリです。
でもですね。コレは出来れば遠慮したいw
なんだろう?玄米の硬さとマンナンヒカリの「ぬるっと」とした柔らかい食感が何とも言えない嫌なハーモニーを醸し出しています。食べられ無い程では無いけど、ココまでする必要は無いかな?って感じです。嫌な人はかなり嫌かも知れませんw
コレを食べた事で、マンナンヒカリだけを炊く事はやめようと思いました。マンナンヒカリだけを炊くともっと嫌な食感が予想されます。
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